ヌノト nunoto

展示期間:10/26(金)-11/4(日) 11時-23時
ワークショップ:10/27(土)のみ(詳細は下記にて)

「ヌノト」は「布と、」や「布と陶器」などの意味を込めてつけた名前です。
暮らしに寄り添う「布」や「陶器」をテーマにテキスタイルアーティスト彌永裕子、中園唯、と陶芸家の高取由布子が展示会場であるギャラリーで「架空のゲストハウスの部屋」をイメージした展示を行います。布ものや陶器の販売、ワークショップも開催します。

ワークショップ

”オリジナルテキスタイルをつくろう!(ふかふか枕編)”
たのしい夢がみれそうな、自分だけのオリジナル枕カバーのテキスタイルをつくるワークショップです。いろんな型を使ってステンシルや、スクリーンプリントなどで自分だけのオリジナルテキスタイルをつくります。

日程:10月27日(土)
時間:1回目 13時−15時
   2回目 16時−18時
参加費:3000円(枕付き)
定員:各回5名
場所:筥崎荘々 Guest house mini + 衣食住店
   facebook.com/hakozakisousoo/
   福岡県福岡市東区箱崎3丁目9−38 明石ビル2F
   (JR箱崎駅より徒歩5分/地下鉄箱崎九大前駅より徒歩7分)
予約方法:
yoyaku@hakozakiso-so.store
件名に[ヌノトワークショップ]と明記の上、
①お名前(フルネーム)②お電話番号③人数④ご参加いただく時間を
ご記入いただき、上記メールアドレスにお申し込み下さい。
確認後、折り返しご返信いたします。

アーティスト

彌永裕子
福岡県八女郡広川町在住。九州産業大学芸術学部染織工芸卒。ファッションやテキスタイル、絵を描くことを軸に活動しています。広川町でファッションのものづくりスペース「Kibiru」の運営や「ひろかわ新編集」というプロジェクトにも関わりながら、ソーシャルな活動も行なっています。
WEB:https://www.hyanahyu.com/
Instagram:https://www.instagram.com/hyanahyu_yy/

中園唯
福岡県久留米市在住。三つの大学で染織を学ぶ。現在、九州産業大学芸術学部助手。動物や女の子をモチーフに、染・織・刺繍などさまざまな染織技法を用いて彩度ピカピカの作品を作っています。時々、ワークショップ講師。
WEB:https://nakazonoyui.tumblr.com/
Instagram:https://www.instagram.com/dreaming_ofuton/

高取由布子
福岡県東峰村小石原皿山在住。東京造形大学インダストリアルデザイン専攻卒。高取焼は江戸時代黒田藩の藩窯として開かれた古窯で「遠州七窯」の一つとしても知られる茶陶窯。祖父(13代)父(14代)の下で作陶。制作は高取焼の技法と美意識から閃きを得て、現代に合わせた独自の表現方法を追求。おおらかさと繊細さを織り交ぜた心に響くものづくりを志している。
WEB:http://takatoriyaki.co.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/yuko_takatori/

music for near airport


筥崎荘々から音楽企画スタートします。

箱崎の町は、福岡空港に近い立地にあるので、
飛行機の着陸時の騒音も効果音として楽しんでもらおうと
イベントのタイトルを”music for near airport”
としました。

music for near airport

■出演
ensemble 0
NAKAO sho + Kenta Inamasu + Makoto Onuki

DAY :2018/10/18 (木)
OPEN : 19:00 / STRAT:19:30 /:21:00 (終了予定)
PLACE : 筥崎荘々 
〒812-0053
福岡県福岡市東区箱崎3丁目9−38 明石ビル2F 
チケット:前売り2000円 (ドリンク別) /当日3000円 (ドリンク別)

主催:SPITAL http://www.spital.jp/
共催/制作:popmuzik records http://popmuzikrecords.com
協力:筥崎荘々 

■予約受付
件名に、music for near airport予約
本文に、氏名/連絡先/枚数/を記載の上
yoyaku@spital.jp 宛にメッセージをお願いします。
※返信をもって、予約完了とさせて頂きます。

アンサンブル 0 / ensemble 0
2004年にSylvain Chauveauを中心にフランスで結成されたアンサンブル。FatCat、Typeなどからリリースされたモダン・クラシカル傑作群や、自身もボーカルを務めたDepeche Mode、Smogのカバー、Micro Mega:, Arca、ONなど様々な名義でもその留まるところを知らない才能を発揮しているアーティストSylvain Chauveau、武満徹作曲賞を受賞した若手現代作曲家Joël Merah、池田亮司の諸作品でもパフォーマーを務めるStéphane Garinというフランスの現代音楽シーンの才能がコアメンバー。これまでにヨーロッパ各地での様々な音楽祭やホールで公演、自身の作品演奏に限らず、スティーヴ・ライヒ, モートン・フェルドマン, 杉本拓, ジョン・ケージ, エリック・サティ, ギャヴィン・ブライアーズらの作品も演奏し、アンサンブルの持つ未知なる可能性を追求している。今年リリース予定の新作 「ensemble 0 plays eight compositions and it lasts 38:36」では、コアメンバー以外の拡張されたアンサンブルの形態がとられており、今回の来日もそのメンバーによるセクションとなっている。

http://www.ensemble0.com

筥崎荘々クラウドファンディング


筥崎荘々では、現在、衣食住店(ギャラリー&カフェ)を
先行でオープンしています。
併設する小さなゲストハウススペースは
9月中オープンを目指し、絶賛改装中です。
そして、筥崎荘々フルオープンに向けて、
クラウドファンディングに挑戦中です!!
支援いただいた方には、ゲストハウスの宿泊券や
筥崎荘々スタッフそれぞれの特色を生かしたリターンを
ご用意しております。
ぜひぜひ、応援のほどよろしくお願いします!!!
クラウドファンディングのリンクはこちらから↓↓
https://camp-fire.jp/projects/view/93234#menu

At Home Works 林彩子 陶展「story」

9月12日より、ギャラリースペースにて
At Home Worksさんによる陶展「story」が始まります。

ーどこからきたの?
山が見える、海の潮の香りがする。
みかんの木があって、子供たちの声が聴こえる。
青いトタンと煙突、江ノ電脇の平屋。
ーどこへいくの?
「おはよう」「おかえり」「ごちそうさま」
毎日くりかえすその言葉を大切にする人のところ。
白の奥に潜む白と、揺らぐ線にときめく人のところ。
きっと、そんな人のところへ。
ここで生まれた器たちと紡いでいく日々は、
どんな物語になるのだろう。
なんでもなかった朝ごはんの時間が、
一日の中で一番好きな時間になるかもしれない。
いつもと同じコーヒーだけど、
美味しくなったねと言われるかもしれない。
そんなのって、とっても素敵。
どきどきする、わくわくする。
寄り添い紡ぐ日々。
器とあなたの物語。
つづく、つづく。物語はつづく。
2018年春に開催した「story」の巡回展が
九州と四国ではじまります。
アトリエで生まれた作品たちが、
遠く離れた場所でどんな人と出会うのか、とても楽しみです。
At Home Works
http://athome-works.com

 

会期 / 2018.9.12(水)−9.24(月)(作家在廊14,15)
時間 / 11:00-23:00

展覧会『 珍道中 Chin Dou Chu! 』

8月18日より、
筥崎荘々で展覧会『 珍道中 Chin Dou Chu! 』が始まります。

福岡の4人のクリエイターたちが「旅」にまつわる珍品をたずさえ珍道中!
旅の起点となるゲストハウスが期間限定でギャラリーになる、ちょっと風変わりな展覧会です。
企画展自体も旅をする、行楽シーズンにぴったりの試みですので、皆さまお気軽にお立ち寄りください。お土産や旅の思い出になるアート作品、デザイングッズとの出会いをどうぞお楽しみに!

 

会期/8.18(土)-8.31(金)
時間/13:00-23:00 *最終日は17:00迄
*オープニングパーティ/8.18(土)18:00-21:00

*詳細はこちら